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「ごくせん」で見た学校のあり方

  • 2015
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「ごくせん」は私が中学生の頃に流行っていたドラマでした。

当時は演じている役者さんばかりに目が行っていました。

しかし、ドラマが終わってからだいぶ時間がたち、見た内容を思い出してみると、いいドラマだったなと思います。

ヤンクミの学校の校長先生を筆頭に不良クラスの生徒がトラブルを起こしたら

停学若しくは退学処分を下すといったやり方で抑えつけてきましたが、そんな中、ヤンクミが現れました。

ヤンクミは悪いことを頭ごなしに叱るのではなく、まずは理由を聞くことを必ずしています。

ヤンクミはどうしようもない手のつけられないとされていた生徒を生徒の目線に立って、

悪いことは叱り、良いことは褒める、

場合によっては喧嘩を吹っかけてきた相手とヤンクミの部下が戦ったりするといった行動をとり、生徒の心を掴んでいきます。

どんな不良少年でも生徒一人一人を見捨てない姿勢は今思うと本当にかっこいいなと思います。

映画では社会人として立派に成長したヤンクミの生徒達が見ることが出来て嬉しかったです。

最近では学校のイジメ問題が話題となりますが、ヤンクミまでは行かなくとも生徒一人一人に向き合おうとする先生が減っている気がします。

先生は、事務的な仕事もやらなくてはなりませんし、保護者のクレームの対応もしなければなりません。

そのため生徒一人一人に向き合う時間がないと言いますが、様子が変だと感じたら一言声をかけるだけでも違うと思います。

「ごくせん」は、学校とは何かを教えてくれた作品だったのだと改めて思いました。

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